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ようやく!

XNA
03 /22 2010



うごく!うごく!うごく!
カメラも!キャラも!おっぱいも!

作りたてのカラーランプもばっちり実装できた!


次はSSSで肌の質感を上げて、
出来ることならセルフシェーディングや
SSAOまで足を伸ばしたいが、
処理速度考えるとオプション化か後実装なんだよなぁ・・・

とりあえず、これで相方の作ったモデルが
XNA上でどう表示されるか確認できるようになった。


ココまで来るのにかなり時間が掛かった、
こんな効率じゃ仕事としては絶対に出来ないが、
予算も時間も度外視の趣味だから出来ることだよなぁとしみじみ思う。

カラーランプ[むー]

XNA
03 /15 2010



相方がBlenderを使っている関係で、
どーしても[ColorLamp]なるシェーディングが必要になった。

たしかに、髪の毛のキューティクルや、
肌の嘘っぽいハイライトはこれで表現すると格段に表現力が上がる。


と言うわけで、いざ作り始めるものの、作ってる最中にデスマーチに飲み込まれたり、
途中UVの指定が0.0fや1.0fだと平均色を持ってくると言う謎仕様にはまり、
そのハマリの最後の答えは相方が道を切り開く珍事もありましたが、何とか作れました。


ちなみに、カラーランプってのは下のようなテクスチャを用意して、
こいつで上のようなライティングとシェーディングを行う奴。



Blenderのカラーランプはライティングの光側だけで良いんだけど、
全部出来るなら全部と言う事で、元々の仕様の光側のみと
影側部分のみとか言う謎なシェーダーも作った。

これで、かなりブレンダーっぽい影付けが可能になったと思う。